2018年09月27日

親父を尊敬していた


小学校.jpg
幼児期の私は、

親父を尊敬していた。

親戚のおじさんには、

「僕のお父さんはすごい」と

言い回っていた。


特に車の運転が出来るのが

すごいと思っていた。

今考えれれば、何でもないことだが、

小さな子供にとっては

スーパーマンに思えたのだ。


でも大人なりスーパーマンでなくなった。

父は、50代で 脳梗塞で倒れ、

半身不随になり、

次には反対側の脳梗塞になり

最後の2年ほど寝たきり状態になり、亡くなった。


原因はお酒だった。

また半身不随の時、

シニアカーに乗って

酒を飲んでいた。

そんな状態の父を尊敬できなくなった。


でも、今の自分は親父と同じで

酒を飲み続けている。

私の場合は、酒ではなくビールだが・・・


唯一の救いは、

親父は母に愛されたいたこと

最後の2年は、

母は寝たきり親父を懸命に介護し続けた。

それを見てそう思った。


私は40代前半いまだに独身である。





posted by johnny tacker at 22:59| Comment(0) | 自伝幼少年期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。