映画『ベスト・キッド』のラルフ・マッチオがヘタレじゃなさ過ぎてビックリした!!

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いじめられっ子が、老人から空手を教えられて
いじめっ子を見返す映画。

だから、主役のダニエルは
ずいぶんヘタレだったように記憶していた。

だが、改めて大人になって見返すと
全然ヘタレでなかった。

過去の記事↓


映画『ベスト・キッド』



学校でイジメられていたダニエルが、
アパートの管理人の老人ミヤギから
空手を教えられ、
いじめっ子達を見返していく





主人公のダニエルは、転校してからすぐに
後に恋人になる人にアプローチしている。

いじめられる原因となったのは、その恋人を
元彼から守るために戦ったためである。

全然ヘタレでないのだ。

あれだけ、何度も複数の人にいじめられると
誰でも嫌になって逃げたくなる。

元来、好青年のダニエルは
いじめられっ子特有のウジウジした要素は
全くなく、むしろ男らしい。

この映画では、いじめっ子が
理不尽すぎるのだ。

リメイク版の「ベスト・キッド」も
そうだったような気がする。




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私的には、本当のヘタレが
強くなっていくストーリーが
見たかったな!!

それにしても、空手の修行の中の
「ワックスを塗って、ワックスを拭き取る」
あれ、昔無茶苦茶流行った。

当時、真似をしたのを思い出した。




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