映画『狼よさらば』は悪に同情する余地のない勧善懲悪映画!!「デス・ウィッシュ」シリーズはストレス解消に持って来いだ!!

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小中学校時代には、夜9時から
テレビのロードショーで映画が
毎日のように放映されていた。

覚えている限りでは火曜日は
火曜サスペンス劇場があったので
映画は放映されてなかったかな?

映画解説者も有名な人がたくさんいて
特に日曜洋画劇場の淀川長治
月曜ロードショーの荻 昌弘
金曜ロードショーの水野晴郎
など印象に残っている。

映画好きになったのは、
テレビで毎日のようにロードショーが
あったのが影響していると思う。

そんな中よく放映されていた
代表作と言える『狼よさらば』の
DVDをレンタルしたので鑑賞した。


映画『狼よさらば』



「デス・ウィッシュ」シリーズ第1作目
強盗に妻を殺され、娘を凌辱された
設計士ポール・カージーが自警団になり
犯罪者たちを次々と処刑していく。





特に印象に残っている
「デス・ウィッシュ」シリーズ

記憶の中では、家族が惨殺され、
怒りが爆発し、復讐をする物語だった。

ただ、今回の一作目では、
怒りが爆発すると言うよりは、
悲しみに浸ることの方が多く、
復讐と言った要素が薄かった。

私の記憶に残っている復讐の映画は
恐らくこのシリーズの違う映画
なのだろう。

今回はシリーズの1作目と言うことで
普通の男が、いかにして
アマチュア刑事=自警団になっていくか
が描かれていた。

だから、最初の犯罪者の処刑は
意図的ではなく、偶然に殺人を
犯してしまっている。

最初の殺人では、ポール・カージーは
「なんてことしてしまったたんだ」
と苦悩している。

私が見たかったのは、勧善懲悪の復讐劇

シリーズ2作目の『ロサンゼルス』
だったのかな?
またチェックしてみよう!!

映画『ロサンゼルス』



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ただ、思うにこのシーリズ、
悪に関して同情する余地がない。

最近の映画では悪役にも同情する余地が
あるように描かれることが多い。
だから、悪役が倒されても
すっきりしないことが多い。

だが、このシリーズでは悪に同情する
余地がない。犯罪者が殺されてたら
すっきりする。ストレス解消だ。

単純な勧善懲悪の映画
最近ないような気がする。
人権とかそういったものが
うるさくなって来たからかな?

「デス・ウィッシュ」シリーズは
ストレス解消に持って来いだ!!
シリーズ5作あるようだから、
まずは2作目の『ロサンゼルス』
を今度見てみようか!!




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