映画『ゴーストマスター』がB級映画すぎる!!ホラーコメディ映画はこのぐらい馬鹿馬鹿しくないと!!

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先日、TSUTAYAでレンタルした
映画『ゴーストマスター』が
B級映画過ぎた。

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最近、映画をよくレンタルするようになったが、
割とメジャーな作品が多かったので新鮮だった。

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映画『ゴーストマスター』



映画の撮影現場で
こき使われている助監督・黒沢明。
いつか自分が監督しようと書いた
脚本『ゴーストマスター』を
肌身離さず持っていたが、
黒沢の不満が脚本に悪霊を宿す。

何よりも馬鹿馬鹿しいのが、
殺人鬼と化した人物の殺人方法

その方法は、壁ドン

壁ドンの撮影中、突然切れて
相手の女優の顔を吹っ飛ばすシーンは
びっくりした。

壁ドンを血が出るまで練習したイケメン俳優
遂にぶち切れて顔を吹っ飛ばす
(壁ドンの練習を血が出るまでするか?
 視点が違うような気がする)

それからは、壁ドンの殺人鬼の暴走
もうB級映画まるだしだ。

こんなに馬鹿馬鹿しい映画は久しぶりに見た。

よくもこんなに馬鹿馬鹿しい映画を
真面目に作ってくれたと感心した。

でも、1980年代あたりのホラーコメディ映画
って、このぐらい馬鹿馬鹿しかった。

ホラー映画愛に溢れる作品
などホラー映画の巨匠の名前がいろいろ
劇中出てくる。

特に映画『スペースバンパイア』は
どんな映画か見たくなった。







ホラーコメディ映画好きにはいろいろな
パロディやオマージュなどを発見でき
楽しめる作品なのかなと思った。

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