映画『シグナル100』を鑑賞して、原作はもっと面白いんじゃないかと思った!!今度見てみよう!!

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最近は、コミックが原作の映画が多い。
今回TSUTAYAで借りてきた
映画『シグナル100』も
どうやらコミックが原作の映画のようだ。

過去の記事↓

映画『シグナル100』

監督:竹葉リサ


問題教師に催眠術をかけられた生徒たちが、
生き残りを懸けたデスゲームに挑む




デスゲームものは、たまに見たくなる。
代表的なもので言えば、
映画『バトルロワイアルなどがある。

他にも、人狼ゲームソウシーリズ
例を挙げたらきりがない。

いずれも、映画の中でほとんどの人間が死に
最後に1人もしくは数人だけが生き残る。

デスゲームものに関しては、
数がたくさんあるので
また機会があれば記事にしたいと思います。





今回の映画『シグナル100』もジャンルとしては
デスゲームもの。
最後に生き残るのはもちろん主役の橋本環奈

いくつかのレビューを見ると
あまり評価が高くなかったが、
私的にはまあ暇つぶし程度には
見れる映画かなといったところだ。

恐らく、原作の魅力である心理戦を
描写することより、スプラッター要素を
重視したのだろう。

スプラッター映画としては、
死に方など凝っていて見応えがあったと思う。

ただ、もっと心理戦を丁寧に描いたら
もっと面白くなったんじゃないかと思う。

コミックのほうどんな内容だったのか気になる
ところだ。

こんどコミックを見てみよう。





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