映画『記憶にございません!』は、ファンタジー!!きっかけがあれば人は変われる!!記憶をなくしたいな~

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人はきっかけさえあれば変われる。
記憶なくした総理大臣の映画
映画『記憶にございません!』
を鑑賞して思ったことだ。



映画『記憶にございません!』

監督:三谷幸喜


国民から全く支持されていない
総理大臣が記憶喪失になったことから
起こる騒動を描く。




誰もが、一度は考えたことが
あるのはないのだろうか?
すべてを忘れて一から人生を
やり直したいと・・・

そんなファンタジーを叶えてくる
映画『記憶にございません!』

史上最低の支持率の総理大臣
頭に石を投げられ、記憶喪失に
なってしまう。

自分が誰なのか分からない。
総理大臣であったことも覚えていない。
ましてや、史上最低の総理大臣であった
ことも忘れている。

そこで、記憶をなくした総理大臣は
いい人間になり、社会をよくするために
政治を勉強し始める。
まさに生まれ変わるのだ。

ポイントは、この中井貴一演じる総理大臣は
記憶を蘇ってからも、いい人間であり
続けたことだ。

史上最低の総理大臣と
世間から言われ続け、
自らもそのレッテルに甘んじて
最低の総理大臣を演じ続けた。

しかし、本当はよい人間としての性質も
持っており、良い人間になりたいとも
思っていたはずだ。

石を投げられ、記憶をなくし、いい人間になり
記憶を取り戻した後もいい人間で
あり続けた。

人は、今までの自分とまったく違う性格に
なることは、なかなか難しい。
周りの人間などから思い込みなどもあり、
自分のイメージと違うことをすると
その人らしくないと批判されたりする。

それでも、何かきっかけがあれば
人は大きく変わることが出来る。
今回の総理大臣は記憶をなくしたことだ。

私も一度記憶なくしてみたいな!!

ROLLYが主演していたのは映画鑑賞後
レビューなどを見て知った。
鑑賞前に知っていれば、もっと
注目してみたいたのだが・・・



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