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先日、TSUTAYAで借りてきた
映画『イエスタデイ』を鑑賞した。


『イエスタデイ』

監督:ダニー・ボイル
主演:ヒメーシュ・パテル
  :エド・シーラン

ビートルズが消えてしまった世界で
唯一その曲を知る存在となった
売れないシンガー・ソングライターの青年が
スターダムにのし上がっていく物語




映画『イエスタデイ』をAmazonでチェック!!


まずは、さすがは、ダニー・ボイル監督
ミュージックビデオさながらの映像

代表作『トレインスポッティングでは、
ポップでスタイリッシュな映像が格好良く
何度も繰り返し見たのを覚えている。






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『イエスタデイ』でも
ポップでスタイリッシュな映像が続いていく。

そして、何よりも、映画の中で流れる
ビートルズの名曲が格好良すぎる!!
(主演しているエド・シーランの曲も
 数曲流れます。これはこれでいい)

特にこの映画では、主役のヒメーシュ・パテルが
映画の中でビートルズの名曲を
何曲か歌うのだが、それも味が合っていい!!

今回は、ブルーレイで借りたので
特典として、主役のヒメーシュ・パテルが
ビートルズの名曲を3曲歌う
ミュージックビデオが付いていた。
なかなかの仕上がりだった。

動画配信サービスで見るのもいいが、
ブルーレイやDVDだと特典が付いていて
またお得感がある。
何度も繰り返して見たい映画は、
購入してもいいと思う。

主役の青年がスターダムにのし上がっていく過程
この描写は、自称ミュージシャンの私にとっては
とても痺れるものだし、夢があった。

私もスターダムにのし上がりたい!!

一番の印象に残ったシーンが
主役のヒメーシュ・パテルが、
あの名曲「レット・イット・ビー」を
初めて両親たちに披露するシーン


曲を披露するときに途中で何度も何度も
邪魔が入り、最初からやり直しをする。
電話が鳴ったり、お客が来たり・・・

みんな真剣に曲を聴こうとしない
本人にとっては、全世界から認められた
名曲を初めて披露する場面

「みんな、ダ・ヴィンチが「モナリザ」を
 作る瞬間に立ち会ってるんだぜ。
 歴史の証人になるんだぜ!!」

(ダ・ヴィンチが「モナリザ」だったか、
 台詞をはっきり覚えてませんが、
 要は歴史的傑作が生まれると言うことです)

ふーん
そんなもんか!!

今ある名曲や名画も生まれた瞬間は、
たいして注目されずに
時間をかけて、名曲や名画に
育っていったのかと考えさせられた。

ひょっとすると、私の曲も
本当は名曲で、時間をかけたら
世界的な名曲になるんじゃないか
と淡い希望を少し抱きました。





やっぱり、自己満足かな!?

ビートルズの曲は、文句なしに名曲!!
ビートルズに関してはまた改めて
記事にしたいと思います。