映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』突っ込みどころ満載で笑えた!!まあ、映画だからしょうがないか・・・

AdobeStock_73813881.jpeg

先日、TSUTAYAでレンタルした
「ターミネーター:ニュー・フェイト」
を鑑賞してみたのですが、
いろいろ考え出したら
突っ込みどころ満載で笑えました。

過去の記事↓


「ターミネーター:ニュー・フェイト」
ジェームス・キャメロン完全復活!
『T2』の正当な続編

未来の救世主の母となるだろうと思われている
第2のサラ・コナー、ダニー(ナタリア・レイエス)

ダニーが、未来から送られてきたターミネーター
“REV-9”(ガブリエル・ルナ) に
ある日、突然襲われる。

ダニーを守るべき未来から送られた
強化型兵士グレース(マッケンジー・デイヴィス)
サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)
T-800(アーノルド・シュワルツェネッガー )

三者三様、協力・反発しながら、
“REV-9”から、ダニーを守り続ける。
果たして人類の未来は・・・





U-NEXT


まず、一番の突っ込みどころは、
サラ・コナーとダニーが生身の
人間であるにもかかわらず、
不死身であることだ。
半サイボーグ化した強化型兵士グレース
ならまあ納得できるのだが・・・

(ダムで車ごと落下したり、
 墜落している最中の飛行機内で
 “REV-9”から狙われてのアクション。
 普通なら死んでます。
 まるで、ワンピースのウソップのように
 生身の人間なのに死なない)


そして、“REV-9”
最強のはずのターミネーター

これは、『T2』の時にも感じたことだが、
何故か、すぐに殺せそうな場面でも
無駄な台詞を吐いたりなど
余裕がある態度を取ったりする。
(そんなん言っている間があったら、
 さっさと殺せよ!!おいおい、歩くな!!
 今走れば、追いつけるぞ!!)

また、“REV-9”は、世の中すべての
コンピューター・ネットワークに
繋がり世界中の映像を見ることが出来、
瞬時にダニーの居場所がわかるはずなのに
ダニーは同じ汽車に乗って逃げ切れた。

国境付近では、“REV-9”自身で行けばいいのに
何故か、ダニーを人間に捕まえさせる。
(ダニーを狙って、刑務所に乗り込むが、
 たくさん人がいる刑務所に乗り込むより
 最初から国境付近で狙った方が効率がいい)

サラ・コナーの感情も突っ込みどころ満載だ。
T-800に、1作目で狙われ、2作目で守られ、
今度の作品では、息子が殺されている。

なので、T-800に最初怒りを感じるのは
当然だが、2作目では、自分を犠牲にしてまで
助けられている。もっと複雑な感情のはずだ。
それなのに怒りを露わにして
いきなり発砲している。

そんな感じで突っ込みどころ満載だ。

まあ、映画だからしょうがないか・・・

他にも突っ込みどころ満載だと思うので、
Netflixあたりで無料で視聴できるようになったら
また、視聴して、突っ込みどころを
探してみたいと思いました。


この記事へのコメント