2018年11月22日

退職代行サービス担当者と姉との会話#退職代行

代行サービスの担当者に

姉から社長へ送る、予定のメールを

送ろうとしたとき、電話が鳴り響いた。

退職代行サービスの担当者だった。


「社長さん、急いで欲しいと言っています。

 〇〇さんが、会社に来なくなって

 会社が大変な状態であるそうです。

 みんな残業して何とか回している

 引き継ぎが出来るように急いで欲しい

 とのことです」


まあ、予想通りの展開だ。

今まで、誰でも出来るようなことでも

しようとしなかったからだ。


アスクルの注文とか、業者に連絡するとか

そんなことは調べれば出来るはずだ


僕にしかわからないことなんか

たぶんない、前の担当者に聞けば

だいたい解決するはずだ


しかし、このままだと前に進まないので

引き継ぎが出来るように

手配することにしよう。


そう考えている間に、僕は

あるアイデアが思いついた。


ちょうど電話が掛かってきたんだ、

代行の担当者と姉が直接話をすれば

今後行き違いがなくなる


「社長宛のメールは今出来たので

 そちらに送ろうと思っていました

 それより、今ちょうど姉がいるので

 姉と話してもらいませんか

 姉からメールを送るとなると

 今後そちらで話してることと

 矛盾が出ると困りますので」



代行サービスの担当者は、

ためらうことなく、

姉と電話を変わってくれた


10分程度姉と担当者は話をした

そのまま、電話を切った


姉が言うには、

代行の担当者は、とにかく指示に

従ってください

弟さんは、とにかく精神的に

参っていて 会社に行けるような

状態ではないと伝えてます


姉は、代行の担当者と話をして

少しは落ち着いたようだ。


とにかく退職のプロなんだから、

言われたことをしておけばいい

余計なことはしなくていい


僕は、直ぐ様メールを送った


10分ほどして、最初に作った

メールを数箇所、代行の担当者が

手直ししてくれた。

前よりはいい文章になった


手直ししてもらったメールで

姉のメールアドレスから、

社長宛にメールを送った

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僕は退職代行サービスを利用してから

数週間本当に退職できるかどうか

不安に思っていた

それに次の仕事も決まっていない


悶々とした気持ちを抱えながら

なんとかネットビジネスで生きていけないかと

考え、いろいろと調べていた


そんな時出会ったのがこの塾

この塾に入ることで僕の不安は

すこしずつ薄れていった


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posted by johnny tacker at 19:32| Comment(0) | 退職代行サービス体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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