2018年11月14日

社長から引継ぎのため連絡手段が欲しいとの伝言#退職代行

退職の電話が実行されて、5日間

僕は不安に駆られていた

みんな僕をただ休んでいると思っている

大丈夫なのか、退職代行サービス


そんな不安をよそにやっとこさ

退職代行サービスの担当者から

電話があった


僕は、まさか退職に失敗したのではないかと

不安に駆られながら電話に出た。


「社長さんから電話がありました

 〇〇さんにしかわからないことが

 出てくるかもしれないので

 メールでもいいから、

 連絡取れるようにしてください。

 ということをおっしゃられていました」


僕にしかわからないこと

そんなことは、もうないと思うのだが・・・

やろうとしないだけだと思う

そんなことを考えながらも、まあ

万一のことを考えて答えた


「メールで引き継ぎをするってことですか」

「まあ。そうです」

「しかし、電話にも出ない人間がメールで

 社長とやり取りっておかしくないですかね」


 また、一切交流を断ちたいのにメールで

やり取りをしてしまうと

今後もつながりが出来てしまう。


代行業者の人は、少し間を置いて

「それでは、お姉さんのメールから、引き継ぎを

 するというのはどうでしょうか?」


姉のメールか!!

しばらく僕は考えて、思い出した


ずいぶん前に、姉にポイントサイトで

クレジットカードを作ってお小遣いを

稼がせてあげようと画策したことがあった


その時姉の名義でヤフーメールを作った

ことがある。結局ポイントサイトの件は

頓挫したが、アドレスは残っている。

姉も特にそのメールを使ってないので

ちょうどいい


そのことを業者に伝えると

それでもいいから、とにかく

引継ぎは、当社では対応できないので

なんとか対応してください

ということで、姉からメールを送ることにした


しかし、姉は、代行業者の人が演じている

辻褄が合わないことをメールしたら

またおかしなことになってしまう。

僕は訪ねてみた


「姉からメールをすると言っても

 姉として電話している〇〇さんとの

 行き違いがあったら、おかしくなりませんか?

 ところで、社長には、僕はどんな状態

 と伝えているのですか?」


「社長さんには、〇〇さんが精神的に

 参っていて、とても会社に行ける

 ような状態ではないと伝えています

 メールの方は、送る前に一度私に

 見せてください」


僕は精神的に参っている状態なのか

特に、病院に行くような病気とかではないのか

そんなんで、会社辞めれるのか!!

僕は不安を覚えながら、代行業者の言うことに

従うことにした


とにかく、引継ぎはなんとかしないといけない


僕は電話を終えるとすぐに姉に

事の顛末を伝えた


姉は困惑していた

「やっぱり面倒くさいことになった

 私が社長に言ってあげるって言ったのに

 そんな業者に頼むから

 嘘で嘘を塗り固めるようなことを

 しなきゃいけなくなったんだ」


確かに一理あるが、もう金は払ったし

退職の電話もしてもらっている

もう引き下がれない


ここは業者の言うとおりに

するしかない

僕は姉を納得してもらえるよう

話を始めた





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僕は退職代行サービスを利用してから

数週間本当に退職できるかどうか

不安に思っていた

それに次の仕事も決まっていない


悶々とした気持ちを抱えながら

なんとかネットビジネスで生きていけないかと

考え、いろいろと調べていた


そんな時出会ったのがこの塾

この塾に入ることで僕の不安は

すこしずつ薄れていった


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posted by johnny tacker at 17:33| Comment(0) | 退職代行サービス体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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