2018年11月13日

退職電話の実行後、ただの休みと思われていた#退職代行

「頭大丈夫!!来週は頼むよ!!」

同僚からの衝撃のメール

どういうことだ!!


僕は、衝撃のメールがあった翌日

二日酔いの頭を抱えながら、

どういうことなのか考えてみた


どうやら、僕は土曜日は、

ただ単に休んだだけと思われているらしい。


そりゃそうだ。

前日僕は、同僚に頭が痛いと言っていた。

次の日体調崩して休んだと思うのが普通だ

まさか、いきなり辞めたとは

さすがに考えないだろう。



しかし退職代行の人は、社長は退職のことを

納得していると言っていた

どういうことなのだ。


しばらく考えていると答えが見えてきた


退職の電話が実行されたのは土曜日

次の日もその次の日も休みだ。


これは、いつも仕事がぎりぎりで

ケツに火が付かないと行動が出来ない

あの社長のお決まり、先延ばしだ!!


また、社長の方もまだまだ

僕を説得できるとでも思っているの

かもしれない


甘い!!ふざけるな!!

もう2度と会社には戻るもんか!!

説得などに応じない。

第一、あの社長の顔を2度と見たくないし

また、2度と電話でも話したくない。


まあ、来週週明けには、社長も

腹を決めて、他の従業員に

僕が辞めたことをいうだろう。


金も大金を払ったんだ。

退職代行サービスにまかせよう。

僕は代行サービスの人から電話が

来るのを待っていればいいんだ。


しかし、週明けの2日間

社長は退職のことを言わなかった


朝・昼・晩と他の従業員から

何度か電話やメールがあった。


電話の方は、アプリで相手には話し中に

見えるように設定していたが、

かかって来たことはわかるようにしていた。


メールの方は

また、「いつ出れそうですか?」

というメールがあった。

アプリの方では、メールに関しては

届かないようにする設定が出来なかった



あの社長まだ言ってないんだ。

他の従業員はまだ僕がただ単に休んでいると

思っているのだ。


代行サービスの人から連絡はない

僕は、いらいらし不安に思いながら

2日間を過ごした。


とにかく連絡を待とう

高い金を払ったんだ

信じてみよう



そして、退職代行実行の日から、5日目の

午後2時 木曜日

ようやく電話が鳴り響いた

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自由.jpg



僕は退職代行サービスを利用してから

数週間本当に退職できるかどうか

不安に思っていた

それに次の仕事も決まっていない


悶々とした気持ちを抱えながら

なんとかネットビジネスで生きていけないかと

考え、いろいろと調べていた


そんな時出会ったのがこの塾

この塾に入ることで僕の不安は

すこしずつ薄れていった


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posted by johnny tacker at 21:17| Comment(0) | 退職代行サービス体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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