2018年11月12日

退職代行サービス実行後の一日#退職代行

退職代行サービスからの退職実行の電話が終わり

僕はしばらく呆然としていた

なんだかあっけなかった。


あれほど緊張していたのに

拍子抜けした感じだ


電話の方は、5分程度で終わったし、

今後は特にすることもない。

電話があるのを待っておけばいいのだ。


そうは言っても、午前中は気になり

行動する気になれなかった。

会社は今大変なことに

なっているだろうと想像したからだ

僕はしばらくスマホのゲームなど

をして気を紛らわせた


義兄や姉はせっかく会社辞めれたのだから

どっか行ってくればいいのにと

遊びに行くことを勧めてくれた

まあ電話さえ取れれば、別に

どこに行ってもいいのだ


それより、僕は、もっと別のことが

気になり始めた。

ひょっとすると社長がスタンドプレーで

明日・明後日にも家に来るかもしれない。

本日は土曜日、明日・明後日は会社は

休みなのだ



姉もそれを心配していた。

代行サービスの人が

いくら家に来ないように言っていても

ひょっとするとひょっとするのだ


姉には、仮に家に来たとしたら

家から出ないようにして

電話もこの2・3日間は出ないよう

頼んでおいた


姉の方は、無視すればいいが、

僕の車は、従業員の人はみんな知っている。

社長だけでなく、ひょっとすると

他の従業員が心配して来る可能性もある


家に車があれば、

家に訪ねてくるかもしれない

だって社長以外の従業員は

僕が会社にいけなくなったのを

社長のせいとしか思っていないのだから


従業員が家に来たら困る

退職代行サービスの存在をほのめかしていた

同僚はともかく、他の従業員じゃ

本気で僕がうつ状態になっていると

思っているかもしれないのだから

そんな中ピンピンしている僕が

現れたらどうなる。大問題だ


そんな不安な気持ちに襲われたので

僕は、この2・3日間は

家にいないほうがいいと思い

カプセルホテルで過ごすことにして

予約を入れた


僕は、自宅から1時間半ぐらいかけて

カプセルホテルまで車を走らせた


カプセルホテルに着いたの午後5時頃だった

いつもなら早々にビールにありつくのだが、

今日は電話を待っていなければならない

酔っ払ってはいられない


僕は飲むのを夜9時頃まで待ったが、

電話はなかった


もう電話はないだろうと思い

僕は飲み始めた


しばらく飲んでいたら

メールが入ってきた

代行サービスのことを

知っている同僚からだ



「頭大丈夫!!来週は頼むよ!!」


えっ!!辞めれてない?






僕は退職代行サービスを利用してから

数週間本当に退職できるかどうか

不安に思っていた

それに次の仕事も決まっていない


悶々とした気持ちを抱えながら

なんとかネットビジネスで生きていけないかと

考え、いろいろと調べていた


そんな時出会ったのがこの塾

この塾に入ることで僕の不安は

すこしずつ薄れていった


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posted by johnny tacker at 17:50| Comment(0) | 退職代行サービス体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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