2018年11月04日

退職代行サービス退職実行の電話#退職代行

時刻は午前8:01 

退職代行サービスの担当者からの

電話が鳴り響いた


僕は緊張しながら電話に出た

「いつもお世話になっております

  退職代行サービスの〇〇です」

「お世話になっております」

「本日7:50退職電話の実行をしました」

「はい それでどうなりましたか?」

「はい 社長さんと直接お話をして、

 退職の旨はお伝えしました。

 退職のことは納得されていたようです

 ただ、引継ぎに関して聞きたいことが

 あるかもしれないので、また連絡すると

 今は その連絡待ちの状態です」


なんだが呆気なかった

あの社長がそう簡単に納得するわけない

しかし、引き継ぎのことで連絡待ち

っていうのも気になる

あんなに完璧に引継ぎの痕跡を

残したのに


僕はちょっと動揺し、まくし立てた

「全部わかるようにしておいたから

 引き継ぎなんて必要ないと思いますけど

 それにどうしても分からなければ
  
 僕の前任者に聞けば、だいだい

 わかるはずだ」


「前任者のことは聞いてませんでした。

 とにかく社長は、引き継ぎで〇〇さんにしか

 わからないことがあるかもしれないので

 また連絡するということです」


そういえば、前任者のことは言ってなかった。

打ち合わせで言っておけばよかった


今現在まで、この会社では、

わからないことがあれば、

その前任者に聞けば、だいたい解決していた

何しろ30年のベテランだ

会社のことは知り尽くしている


その人は定年退職で会社を辞めたが、

他の社員さんからの話によると

まだ仕事を続けてもよいと思っていたそうだ

だが、社長と一緒に仕事をするのが嫌で辞めた

僕は、その社員にわからないことがあれば

聞いていたが、社長から聞くことはなかった。

社長もその人を苦手に思っていたのだろう


とにかくこの電話ではそんなことは関係ない

今後どうなるか聞いてみよう


「わかりました。
   
 それで僕は今後どうすればいいのですか」

「特にすることはありません。

 社長には私の電話を伝えていますので、

 こちらに電話があると思います

 社長から電話があれば、電話しますので

 待機しておいてください。

 電話には必ず

 出れるようにしておいてください」

「はい、わかりました。有難うございました」


僕は拍子抜けして電話をきった

会社を辞めれた?

もう会社に行かなくてもいい?

何もしなくてもいい?


しかしまだまだ退職に向けて

数々の困難があることを

この時、僕は知る由もなかった


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僕は退職代行サービスを利用してから

数週間本当に退職できるかどうか

不安に思っていた

それに次の仕事も決まっていない


悶々とした気持ちを抱えながら

なんとかネットビジネスで生きていけないかと

考え、いろいろと調べていた


そんな時出会ったのがこの塾

この塾に入ることで僕の不安は

すこしずつ薄れていった


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posted by johnny tacker at 14:18| Comment(0) | 退職代行サービス体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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