2018年11月01日

退職代行サービスの実行日当日の朝 #退職代行

いよいよ本日退職代行サービスの担当者が

会社に退職の電話を実行する


僕は当日、実行の時間は7時50分だったが

朝5時半ぐらいには目が覚めた


とにかく落ち着かなかった

いろいろ考えた、特に仕事のことで

あの仕事はどうなるのだろうか?

ちゃんとみんなやっていけるのだろうか?


引継ぎは絶対みんなにわかるように痕跡を

残したので、大丈夫だとは思った

しかし、連絡を一切シャットアウトしているので

予想外のわからないことがあって

困るかもしれないという恐れがあった


でも、考えれば、みんな本当はやらないだけて

本気になれば出来るはずだ。

会社の人は、わからないことは自分でやらず

人に頼ろうとする傾向があった

自分でやってみればいいのだ


そんな不安をよそに僕には希望も生まれた

社長だけでなく、取引先にいる嫌な人間にも

もう会わなくてもいい

面倒なあの仕事もこの仕事も もうしなくていい


僕は不安と希望が入り混じった複雑な気持ちで

電話を待ち続けた


8時10分前にになると僕は

とても緊張していた

退職代行サービス担当者は

8時10分前に連絡すると言っていた

いよいよ退職の電話の実行だ


今頃は、みんな会社に出勤していて

朝のいつもの何気ない光景が

続いているだけだろう

僕が今日来ないことなど

まったく想像していないだろう


いよいよ8時になった

会社は僕が来ないことで大騒ぎに

なっているだろう



僕は、会社の様子を想像してみた

あの人はこんなことを言っているだろう

彼はこう言っているだろう



そんな想像をしている最中に電話がなった

退職代行サービスの担当者からの電話だった

時間は8:01だった


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僕は退職代行サービスを利用してから

数週間本当に退職できるかどうか

不安に思っていた

それに次の仕事も決まっていない


悶々とした気持ちを抱えながら

なんとかネットビジネスで生きていけないかと

考え、いろいろと調べていた


そんな時出会ったのがこの塾

この塾に入ることで僕の不安は

すこしずつ薄れていった


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posted by johnny tacker at 19:26| Comment(0) | 退職代行サービス体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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