2018年10月31日

退職代行サービス打ち合わせパート2 #退職代行

退職代行サービスの打ち合わせは、

いよいよ終盤に差し掛かっていった

あとは、どのように実行するかだ


彼女は、やり方としては

2種類あると説明した


1つは、退職代行サービスということを

名乗って、退職電話をかける


もう一つは、家族の誰かに扮して

病気になったように見せかけて

退職電話をかける


彼女が、云うのには

成功しやすいのは、家族の

誰かに扮して電話をかける方だ


どちらでも僕の希望する方法で

実行してくれるということだった


だいだい皆さん親に扮して

実行してもらうことが多いそうだ

僕は、両親ともに亡くなっているので

姉に頼る事になる


だが、僕は姉に頼ることは抵抗があった

今回このサービスを使う前にも

姉は

「わたしが社長さんに 言ってあげようか」

とか言ってくれていた。

それなのこのようなサービスを利用した


それに姉は社長と面識がある

3年前両親が亡くなった時に

唯一親戚以外で葬式に出てくれたので

家も知っている。家に来るかもしれない


そういった事を言うと

3年前に1回会ったきりなら

顔も声も覚えてないから大丈夫だ

と答えてくれた


また、姉夫婦は家でデイサービスを

過去にしていて、今は辞めてしまっている

社長は、そのことも知っている

また、僕が姉夫婦と同居していることも知っている


そして、姉に扮するということならば

仮に社長が家に来たり、電話してきた時に

姉が電話に出たらおかしなことに

なってしまう


そんな不安を訴えたが、

家には来ないように説明するし、

家に電話もしないように説明するから

大丈夫だ と


僕は一抹の不安を感じながら

姉に扮して実行してもらう方を選んだ


ただ、気になることがある

姉に扮して電話してもらうとしたら

姉に了承を得る必要があるのではないか

勝手に人の名前を用いてもいいものだろうか?


彼女は

それはおまかせします と


僕は言うべきか迷ったたが

この時は退職が無事実行できたら

後から言おう

今はとても言い出せそうにない

そういうことで決定した


明日朝8時 退職代行サービスの担当者が

退職の電話を実行する


実行したら、電話するということで

この電話は終了した


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僕は退職代行サービスを利用してから

数週間本当に退職できるかどうか

不安に思っていた

それに次の仕事も決まっていない


悶々とした気持ちを抱えながら

なんとかネットビジネスで生きていけないかと

考え、いろいろと調べていた


そんな時出会ったのがこの塾

この塾に入ることで僕の不安は

すこしずつ薄れていった


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posted by johnny tacker at 12:41| Comment(0) | 退職代行サービス体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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