2018年09月27日

3年ぶりの投稿です

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3年ぶりの投稿です。

最後にこのブロクに投稿して、

2週間後に父が亡くなり、

49日を迎える前に追うように

母もなくなり、

しばらく落ち着かず、

ブログを投稿することが出来ませんでした。


3年前は、日々起こったことなどを

書き綴っていたのですが、

これからは、私自身のために、

過去の自分を振り返り、

幼少期からの現在のことを思い出しながら、

記していきたいと思います。

要するに自伝のようなものを

書いていきたいと思います。


posted by johnny tacker at 22:10| Comment(0) | 自伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自伝を語る意味

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今後の文章は

自分のために書いていきたいと思う。

大人になり、複雑になった自分の

心理状態を今一度見直したいと思う。

太宰治が、

自分のために「人間失格」を書いたように・・・

自分が太宰のような人間と思い始めたのは、

思えば

生まれた時からのようでもある。

中学の時に小説を読んで

かっこいいと思ったからかもしれない。


私はポジティブ思考になりたいと思い、

成功哲学の本を読みあさったりしたが、

結局はネガティブな思考に陥ってしまう。

この性格をなんとかしたいが、

長年の情念はなかなか変えられるものではなく、

自分がネガティブ思考になってしまった

原因を知るために幼少期からの

思い出を書き出して

見直していきたいと思います。


自分が憧れる人物といえば、

若い頃は、尾崎豊やカート・コバーンのような

破滅的なロックンローラーが多かった。

20代後半ぐらいまでは、有名になれれば、

彼らのような

破滅的な終わり方をしたいと思っていた。

しかし40を過ぎ、大人なった今では、

斎藤一人さんやナポレオン・ヒル

ホリエモン・ひろゆきなど

ポジティブに生きている人に

憧れるようになった。


このブログで、自分を見つめ直し、

ポジティブな人間に成れればと思います

posted by johnny tacker at 22:41| Comment(0) | 自伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親父を尊敬していた


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幼児期の私は、

親父を尊敬していた。

親戚のおじさんには、

「僕のお父さんはすごい」と

言い回っていた。


特に車の運転が出来るのが

すごいと思っていた。

今考えれれば、何でもないことだが、

小さな子供にとっては

スーパーマンに思えたのだ。


でも大人なりスーパーマンでなくなった。

父は、50代で 脳梗塞で倒れ、

半身不随になり、

次には反対側の脳梗塞になり

最後の2年ほど寝たきり状態になり、亡くなった。


原因はお酒だった。

また半身不随の時、

シニアカーに乗って

酒を飲んでいた。

そんな状態の父を尊敬できなくなった。


でも、今の自分は親父と同じで

酒を飲み続けている。

私の場合は、酒ではなくビールだが・・・


唯一の救いは、

親父は母に愛されたいたこと

最後の2年は、

母は寝たきり親父を懸命に介護し続けた。

それを見てそう思った。


私は40代前半いまだに独身である。



posted by johnny tacker at 22:59| Comment(0) | 自伝幼少年期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

足の裏に錆びた釘が刺さり生涯一痛い出来事

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幼少期で一番痛い思い出は

足の裏に釘が刺さったことだ、

あれは小学校低学年の時、

近くの廃材置き場で遊んでいた時だ

廃材置き場には、

壊れた家電や鉄くずやらのがらくたで

溢れたいた


僕はよくその廃材置き場で友達と遊んでいた、

子供心にあの隠微な

世界に酔いしれていたのかもしれない、

ある瞬間、僕は廃材の頂上に登り、

そこからジャンプした。

するとその着地した場所に

釘が突き出ていてその上にモロに着地した。


着地した瞬間は、痛みなど感じなかったが、

後からじわじわとやってきた。


家に戻り、父親に言うと

唾でも治ると言っていたが、

さすがに病院に行っておこうというになり

病院に行った。

それからが辛かった。


釘は錆びていて、

消毒しないといけということで、

それから週に何度か、

足の裏の釘が刺さった穴に消毒用のガーゼを

突き刺すという治療を

しなければならなくなった。


毎回その治療は、地獄の思いで、

確か麻酔もしなかったと思う。

今まで生きてきた中で

一番痛かった思い出である。


それから足の裏に

魚の目が出来るようになった。

今でも魚の目に悩まされている。

posted by johnny tacker at 00:16| Comment(0) | 自伝幼少年期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手の甲にイボがあった辛い幼児期

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僕が幼児期の頃、

手の甲にイボがあった。

1個どころじゃなくて、

多数あった。

何故そんなものが

出来たか分からないが、

皆に気持ち悪がられていたのを

覚えている。

posted by johnny tacker at 00:20| Comment(0) | 自伝幼少年期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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