3年ぶりの投稿です

3年ぶりの投稿です。 最後にこのブロクに投稿して、 2週間後に父が亡くなり、 49日を迎える前に追うように 母もなくなり、 しばらく落ち着かず、 ブログを投稿することが出来ませんでした。 3年前は、日々起こったことなどを 書き綴っていたのですが、 これからは、私自身のために、 過去の自分を振り返り、 幼少期…

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自伝を語る意味

今後の文章は 自分のために書いていきたいと思う。 大人になり、複雑になった自分の 心理状態を今一度見直したいと思う。 太宰治が、 自分のために「人間失格」を書いたように・・・ 自分が太宰のような人間と思い始めたのは、 思えば 生まれた時からのようでもある。 中学の時に小説を読んで かっこいいと思ったからかもしれな…

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親父を尊敬していた

幼児期の私は、 親父を尊敬していた。 親戚のおじさんには、 「僕のお父さんはすごい」と 言い回っていた。 特に車の運転が出来るのが すごいと思っていた。 今考えれれば、何でもないことだが、 小さな子供にとっては スーパーマンに思えたのだ。 でも大人なりスーパーマンでなくなった。 父は、50代で 脳梗塞で…

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足の裏に錆びた釘が刺さり生涯一痛い出来事

幼少期で一番痛い思い出は 足の裏に釘が刺さったことだ、 あれは小学校低学年の時、 近くの廃材置き場で遊んでいた時だ 廃材置き場には、 壊れた家電や鉄くずやらのがらくたで 溢れたいた 僕はよくその廃材置き場で友達と遊んでいた、 子供心にあの隠微な 世界に酔いしれていたのかもしれない、 ある瞬間、僕は廃材の頂上に…

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英語塾クリスマス会帰り道の嫌な思い出

小学校低学年から、小学4年ぐらいまで 英語の塾に通っていた。 最初は、英語を喋れるようになりたいとか、 そういった健全な理由というよりは、 カタログを見て、 おもちゃがいっぱいある気がして わくわくして始めたような気がする。 開始の理由がそんな不純な動機なので、 しばらく通うと行くのが嫌になっていた。 塾にいる…

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サッカースクールが嫌だった

私は、ボールを使う 集団スポーツが極めて嫌いだ。 サッカースクールには、 小学校低学年ときに少し通っていたが、 すぐに辞めた。 やはりここでも人間関係が 嫌になったのだと思う。 私には、何も考えずに 体を動かすことが出来ない。 もちろんサッカーなどもプレー中は プレーのことを考えるのだろうが、 私は別のこと…

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